ThinkPad R51をオークションで落札しました。
オークションでIBM ThinkPad R51(2887-62J)というノートパソコンを落札しました。居間で使用している富士通 BIBLO FMV645NU/Lを置き換える予定。俺がメインで使うんじゃないので、主にウェブを見るだけに使用。きっと「画面が大きくなったなぁ」としか思わんかったりして・・・。
BIBLO FMV645NU/L CPU: Celeron 450Mhz メモリ: 128M HDD: 6GB CD-ROMドライブ 液晶: 14インチ(1024x768) OS: Windows ME
今まで使っていたBIBLOのスペックが↑な感じ。それが
ThinkPad R51(2887-62J) CPU: Celeron M 1.30GHz メモリ: 256MB HDD: 30GB CD-ROMドライブ。 液晶: 15インチ(1024x768) 無線LAN内蔵 OS: なし
になります。このBIBLOでmixiとかITMediaのサイトをみると非常にもっさりしていたんだけど、それは解消されるから嬉しい。落札したThinkPad R51にはOSが入っていないから何を入れるか決めなアカン。とりあえず動作確認のためにWindows 2000を入れてみてCrystal Mark Benchを動かしてみました。

普段ベンチマークとかやらないのでこれが良いのか悪いのかはさっぱりと分かりません。メインで使っているPen4 2.66MhzのIBM ThinkCentre A50(8320-8HJ)がHDD変えただけで他は何もいじっていないんだけど

やっぱノートはHDD周りはデスクトップより遅いんだね。他は結構健闘していると思ったんだけど。取り合えずメモリが256Mしかないから、来月メモリは512Mを付け足す予定。メモリスロットが2スロットあると書いてあって、メモリの蓋を開けてみると1スロットだけでした。Lenovoのサイトでハードウェアマニュアルをダウンロードしてみてみたら、もう1スロットはキーボードを外したところについてました。こりゃ、めんどくさい仕様ですね・・・。
OS選びはどれにするか悩んでしまう。利用目的はホームページの閲覧。メール。そして表計算。あとは簡単なゲーム。ソリティアとかね。こんだけできればいいだけなんだよね。結局ブラウザはFirefoxかOpera、メールソフトはThunderbirdかGmail、表計算ソフトにOpenOfficeがあれば事足りてしまう。

ということで、Live CDでecoLinuxを試してみました。Ubuntuをベースにした軽量Linuxディストリビューション。ブートしてみて驚いたんだけど、何にもせずにすんなりと無線LANまで認識してネットに繋がったことです。これは凄いですね!いつのまにディストリビューションはこんなに進化していたんだろうと思っちゃった。かなり昔のVine Linuxの2.0とかそんなもんで挫折して以来だからな。
上の写真は液晶モニタがデスクトップのWin XP。R51はecoLinuxを立ち上げたところです。結構違和感なくすんなりと使えました。ただメモリが256MしかないのがネックなのかCDブートだからか動作はもっさりとしてましたけどね。
メモリは足して768Mにする予定だけど、768MだとUbuntu系はキツイかな。一瞬BIBLOのWin MEをと思ったんだけどドライバ類がなさげだった。
中古でパソコンを買うとOSは付いていないものが多いから、インストールOS選びも悩みますね。Win XPも5,000円くらいで買えるといいんですけどねー。いっそのことWin 98SEとかオープンソースにしてくれればいいのに。
あー、今回落札したR51(2887-62J)ですが、OSなしでPSP-2000くらいです。送料とか代引き手数料を入れてもWiiより安く買えました。液晶ドット欠けなし、擦り傷とかもなし、キートップのかけがひらがな3文字だけで程度は極上かな?とりあえず2-3年持ってくれればと思います。
購入したのはビッダーズオークションでこむぱるプラザというお店です。主にリース落ちをオークション販売しているっぽいです。ココで買うのは3度目かな。前述のBIBLOもココで購入しました。去年の10月か11月にASUS S5200NというB5ノートを今回のR51とほぼ同価格で落札して、こちらは妹のパソコンとなってます。
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