Movable TypeからMTOSへブログシステムを変更しました。
先日といっても1月末だから結構前になりますが、Movable Type(以下 MT)のオープンソース プロジェクト版であるMovable Type Open Source(以下 MTOS)が発表となりました。
Movable Type オープンソース・プロジェクト とは?
Movable Type の進化を、さらに加速するための、新たなチャレンジです。2001年の誕生以来、Movable Type はコミュニティーと共に進化を続けてきました。インターネット上で公開されている、豊富なプラグインやテンプレートに加え、いただいたバグレポートやフィードバックも、製品の開発における重要な位置を占めています。このたび開始されるオープソース・プロジェクトは、このような活動を、より一層押し進めることを目的としています。
具体的には、『Movable Type コア部分の、GPL による公開』と『開発プロセスのオープン化』をおこないます。拡張性の高い Movable Type 4 の新アーキテクチャと、オープンソースの開発スタイルを組み合わせることで、スピーディーで、幅広いソリューションの開発を目指します。
このブログで使っているブログシステムはMT 4.1だったのですが、MTOS 4.1へと移行してみました。現状はMT自体をきちんと使いこなしているとはいえないので、MTとMTOSの違いは感じられません・・・。MTと比べてMTOSで削られている機能・変わったことなどあんま分かってません。
MTOSにしたのは最近MTが重くなってうちのPCとかだと動作がもたつき気味です。MTOSだとオープンソースになるので、開発ペースが速くなることへの期待や、派生VerとしてMT軽量版みたいなものが出ないかなぁとの期待などがあってMTからMTOSへと変更してみました。もちろんライセンスの問題とかももうすこし気楽に使いたいなぁというのもありました。
現在のVersionは4.1です。いま4.15がベータ3のテスト中になっているので4.15の正式リリースは間近かだと思います。
MTからMTOSへの移行は普通にMTのVersionアップするときみたいに簡単でした。mtのcgiフォルダをrenameして、mtosのcgiをアップロードして、dbやらconfigをコピーして簡単に完了です。何もつまるようなところはなかった。
MTテンプレートはVer. 3を使っていた頃からほとんど弄っていないので、モジュール化したりしてもう少し何とかしようと思ってます。テンプレートタグリファレンスを見ながらちびちびと修正したりしています。なんかVer. 4になっていろんなことができるようになったんですね。奥が深いなぁ。
MT 4.1に対応している書籍なんかもでてきていますが、公式サイトのリファレンスを読んでどれだけのことができるかなぁ。俺の基本はリファレンスを読んでの try&errorが基本なのでなるべくリファレンスを読んで頑張りますよ。読んでもわからなけば諦めて本を買うことにしよう。


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