セガトイズ HOMESTARで家庭でプラネタリウムを楽しむ。
先日テレビで大平貴之氏の半生を描いた特番ドラマが放送されました。それを見ていてプラネタリウムは良いよなぁと思っていました。少し前に家庭用プラネタリウムが発売されて話題になっていたのですが、それが大平氏が作成に関わったHOMESTARでした。
色々と探して見たのですが、どこも入荷して即売り切れ状態です。Amazonでも取り扱っていますが在庫がなくて、プレミア状態でマーケットプレイスに出品されています。
家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 スターシルバー
そんなHOMESTARですがいーでじ!!楽天市場ゲーム館にて予約が受付されます。09月30日22時00分~10月30日00時00分です。ブラックが100個。シルバーが30個です。殺到してサイトに繋がらなくなりそうですよね。9/30に頑張って予約しようぜ!
いーでじゲーム館で予約を受け付けるのは10月上旬に出荷される分だそうです。
価格が高くて手が出ない方は、大人の科学マガジン Vol.09がおすすめ!
2万円もするからお小遣いが少ない人には手が出しづらいですよね。そんなあなたにはこちらがお薦めですよ。
大人の科学というムックがあるのですがそちらの付録にピンホール式プラネタリウムが付いてきます。自分で組み立てるタイプのようですが大平氏が開発に携わっているので、プラネタリウム気分は味わえると思います。2200円ですのでお手軽に買えると思います。とりあえずはこちらで堪能してお金をためて本物を買いましょう。
『大人の科学マガジン』第9弾のふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」。大人の科学編集部は、世界で最も先進的なプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏と3年ほど前より、新しいプラネタリウムの企画検討を進めてきた。それが、今回JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成した。正十二面体の恒星球には、7等星以上、約 10000個の恒星データがプロットされている。恒星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、好きな時間の星空を投影できる(北半球のみ)。もちろん、これまでのふろく同様、組み立てキットになっている。さらに本誌では、さまざまな改造も紹介しているので、オリジナルへのカスタマイズが可能だ。自分の部屋が星に満たされる感動を、ぜひ味わってほしい。
大人の科学はいろんなものが付録についたりして面白い本ですね。

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