CrystalDiskInfoでHDDの状態チェックをしよう。
先日オークションで落札した購入したThinkPadのベンチマークテストをしてみようと思って、Crystalmarkのサイトへ。トップページにCrystalDiskInfo 1.0.13 リリース!!とインフォあったのでHDD Diskチェックもしてみようかと思い、CrystalMark 2004R3とDiskinfoをダウンロードしてみました。
CrystalDiskInfoはHDDに搭載されているS.M.A.R.T.機能を利用してHDDの状態を表示してくれるユーティリティソフトです。
Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology(Wikipedia)
Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology(セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー、略称: S.M.A.R.T.(スマート))は、ハードディスクドライブの障害の早期発見・故障の予測を目的としてハードディスクドライブに搭載されている機能である。この機能は、各種の検査項目をリアルタイムに自己診断し、その状態を数値化する。ユーザーはその数値を各種のツール(後述)を用いることで知ることが出来る。全ての故障を予期することは出来ないが、安定した利用環境における経年劣化による故障を知るには非常に有効である。
ここ数年に発売されたHDDならば、おそらくほとんどのhddにSMART機能が搭載されていると思います。
うちで使っているデスクトップ(IBM) PC1台とノート(ASUS, Fujitsu) PC2台をCrystalDiskInfoを使ってチェックしてみた。結果、今年の2月にオークションで購入したThinkPad R51だけ注意が必要という結果になりました。かなりヘビーに使っているデスクトップのほうはぜんぜん平気で大丈夫だった。やはりノートパソコンのHDDは狭いスペースに押し込まれているから、熱とかの影響を受けやすかったりするのかな?

↑の画像がチェック結果なんですが、回避不可能セクタ数の1項目だけ注意マークになってて全体の結果はそれにひきづられて健康状態が注意になってました。チェックすることによって、HDDの使用持間などの状態チェックを大まかにできるのが便利。ある程度の状態を知ることができるのでHDD交換への準備ができるのはいいです。
ThinkPad R51に搭載されてた富士通 MHT2030ATは転送速度も遅い。CrystalMark 2004R3のシーケンシャルリードやライトで20M/sも出ないので、最近のHDDに交換するいい機会かもしれないですね。今後はPATAのHDDを手に入れるのが難しくなってくるだろうし...。
みなさんも一度自分のパソコンのHDDの状態をチェックしてみてはいかがですか?HDDは消耗部品なのでバックアップなどはこまめにして下さいね。

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