電脳卸 WebサービスがVersionアップしました
電脳卸のWebサービス(以下DWS)が先日 バージョンアップされました。それに伴ってリクエストURIなども変更になっています。
旧URI: http://webservice.d-064.com/dev/cgi-bin/get_tag.cgi
新URI: http://webservice.d-064.com/get_tag.php
上記のように変更されています。前に作ったアプリを変更して商品検索してみたところ、電脳卸のサーバーの応答速度が速くなっているような気がします。新機能としてリクエストするときに商品IDで昇順、降順のSORT指定できるようになりました。検索機能にあってあたりまえのAND検索がようやくながらサポートされました。
もうすぐ電脳卸のWebサービスが開始されて1年になるんですが、泣けるくらいアップデートがされていません。検索なんか商品全体からの検索しかできないし・・・。カテゴリ指定しての検索ができない。Amazonで言うところのBrowseNode検索もないし、当然のことながらAsin検索もありません。Amazon、ビッダーズの両Webサービスの足元にも及ばない感じです。
とりあえず電脳卸 Webサービスの簡単な説明でも書いてみます。
電脳卸 Webサービスのリクエスト方法
DWSでサポートされているのはRESTだけになります。REST on XSLTはサポートされていませんので、PerlやPHPなどでプログラムを作成しなくてはいけません。
http://webservice.d-064.com/get_tag.php?使用するパラメータ
以上のような形式でDWSにアクセスすることになります。使用できるパラメーターには以下の種類があります。
- sword : 検索語句(UTF Encode)
- hid : 販売店ID
- email : 電脳卸に登録したときのEメールアドレス
- type : データタイプ(lite[デフォルト] or heavy)
- page : ページ番号[デフォルトは1]
- sort : 0:昇順[デフォルト] 1:降順
になります。例えばダイエットで検索する場合は次のようになります。
http://webservice.d-064.com/get_tag.php?sword=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&hid=000000&email=hoge@example.com
type、page、sort指定は省いてますのでデフォルトが適応されます。hid、emailともに登録時に使ったEmailアドレスと指定されたhidでないとアクセスできません。
商品データXMLの構造
取得できる商品データはUTF形式のXMLで取得できます。type=heavyを例にあげてみます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<ProductInfo xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:noNamespaceSchemaLocation="http://webservice.d-064.com/dev/cgi-bin/heavy.xsd">
<Request>
<Args>
<Arg name="UserAgent" value=" ブラウザ情報 "></Arg>
<Arg name="sword" value=" 検索語句 "></Arg>
<Arg name="hid" value=" 販売店ID "></Arg>
<Arg name="page" value=" ページ番号 "></Arg>
<Arg name="type" value=" データタイプ "></Arg>
<Arg name="sort" value=" ソート "></Arg>
<Arg name="target" value="all"></Arg>
</Args>
</Request>
<TotalResults> 検索件数 </TotalResults>
<TotalPages> トータルページ数 </TotalPages>
<hid> 販売店ID </hid>
<ProductPHP>http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php</ProductPHP>
<ImpressionPHP>http://sun.d-064.com/include/implession.php?flag1=product</ImpressionPHP>
<Details>
<ItemID> 商品ID </ItemID>
<ORID> 販売ショップID </ORID>
<ProductName> 商品名 </ProductName>
<ImageUrlSmall> 商品画像(小)</ImageUrlSmall>
<ImageUrlMedium> 商品画像(中) </ImageUrlMedium>
<ImageUrlLarge> 商品画像(大) </ImageUrlLarge>
<Price> 販売価格 </Price>
<Manufacturer> メーカー </Manufacturer>
<Availability> 発送情報 </Availability>
<Stock> 在庫数 </Stock>
<Infinity> Infinity=1 で Stock=0 の場合は在庫は∞ </Infinity>
<ItemDetail> 商品説明 </ItemDetail>
<SaleStatus> 販売中 or 販売休止中</SaleStatus>
</Details>
<Details>
(以下略)
</Details>
</ProductInfo>
type=liteの場合はheavy時の項目より次の項目が無くなります。ImageUrlMedium、ImageUrlLarge、Availability、Stock、Infinity、ItemDetail、SaleStatus。通常はheavyを使うことになると思います。
アフィリエイトリンクの作成
次は電脳卸のアフィリエイトリンクについてです。Amazon Webサービスみたいに商品Detailsの中にリンクが埋め込まれていませんので自分でリンク指定をしてやる必要があります。
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php
?afid=
&pid= 商品ID
&hid= 販売店ID
&oid= 販売ショップID
以上のような感じになります。間違わないように書いておきますとpidとはDetails/ORID、oidとはDetails/ItemIDになります。hidは自分のアフィリエイトIDです。afidには何も指定しません。

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