ネット速度低下のためアンチウィルスソフトをAvast 5.0からMicrosoft Security Essentialsへ変更しました。
アンチウィルスソフトは長年Avastを使っていましたが、いつの頃からかネットの回線速度が低下していました。Avastを最新版の5.0にアップデートをしても解消されなかったので、思い切ってMicrosoft Security Essentialsへ変更しました。
一応うちだけの現象かもしれませんので環境を書いときます。
- 回線 : NTTフレッツ・光プレミアム
- プロバイダ : wakwak
- PC : ThinkPad R50e (Celeron M340 1.5GMhz, メモリ1GB, 有線LAN)
以前はAvastを利用していてもUSENスピードテストで16Mbps位は出てましたが、Avast4.8でもAvast 5.0でもチェック結果は

と大体6Mbps前後にまで落ち込んでました。一応フレッツ光を使ってるし以前みたいに15Mbpsは最低でも出てて欲しいのでアンチウィルスソフトを変更することにしました。AVGとかKingsoftのやつとか迷ったんですけど、比較的あたらしめのMicrosoft Security Essentialsに決定。
インストールしてスピードチェックをして見ると

なんと21.799Mbpsと大幅にアップしてます。ちなみにアンチウィルスを外した素の状態では

22.856Mbpsとほとんど変わらないと言えるレベル。こんなに素の状態と変わんないとホントにキチンとチェックはしてくれてるん?と逆に疑ってしまう・・・。【【AV-Testによる検出率比較テスト】G Data28ヶ月1位 マカフィーが僅差まで猛追という記事によると7位と性能は悪くないみたいなので、しばらくの間はこのソフトを使っていきたいと思います。
ちなみにネットの回線速度ではMicrosoft Security EssentialsがAvastよりも早かったのですが、ソフトのメモリ使用状態を見ると

AvastがAvastSvs.exe 20,500KとAvastUI.exe 1,200K

Microsoft Security EssentialsがMsMpEng.exe 66,892Kとmsseces.exe 7,708K
とAvast 5.0が随分と使用メモリが少ないです。Avastは4.8から5.0になって随分と軽量化された気がします。これでネット回線速度の低下さえなければ・・・。

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